斑尾ジャズナイト(報告) 斑尾高原ホテルにジャズラウンジ復活 ?!

斑尾JAZZ

2015年02月22日 23:59

2月22日(日)の夜、斑尾高原ホテルのラウンジは、心地よいジャズで満たされました。

 
ラウンジのテーブルは全て埋まり、
そのうち3テーブルは、海外からのお客様のグループでした。
ゲレンデもそうですが、斑尾には、海外からのお客様が増えました。
2~3年前には考えられなかったことです。

演奏は「斑尾ジャズトリオ(坂根、しゅーまん、樫山) with 咲良」。
夏に開催されている「斑尾ジャズフェスティバル」出演者からのピックアップメンバーで、
東京や長野のライブハウスでも演奏活動をしている実力派。
ファッションもシックで、大人の世界です。

3月14日に北陸新幹線が開通するという
ことで、ライブは「A列車で行こう」でスタート。
途中、休憩をはさみ、「夜空ノムコウ」まで、あっという間の2時間でした。

スキー場の夜には、音楽が似合う。
お酒も美味しい!!
電車の時間を気にしなくてよいので、心から寛げるし。

毎週末、ライブがあるといいのにという声もいただきました。
斑尾に行く楽しみの一つが音楽のライブ。
そんな斑尾になったらいいなと、
改めて思いました。
来シーズンは、月一開催を目指したいな。

ご来場ありがとうございました。

演奏ありがとうございました。

斑尾高原ホテルスタッフの皆様に感謝。
この日だけのスペシャルなドリンクメニューも、ありがとうございました。

北陸新幹線開業の3月14日も、斑尾ジャズフェスティバル出演メンバーが、新幹線飯山駅で、開業記念演奏をしますので、ぜひ、いらして下さい。

(斑尾国際音楽村 まだらびっと記)
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本番は夜だったので、そして、ナイター営業もなかったので、窓の外の景色は見えませんでしたが、実は、斑尾山が、いるんです!
証拠写真を、載せておきます。

ナイターのある土曜日の夜にやれたら、素敵です。





2003年まで、19回続いた、ニューポートジャズフェスティバル。
斑尾高原ホテルは、出演ミュージシャンやスタッフ、プレスで貸切になっていて、夜は、このラウンジと、隣にあった「キャビン」というメインバーで、未明まで、ジャムセッションが繰り広げられていました。

そんな、ジャズの聖地「斑尾高原ホテル」のラウンジが、復活した夜となりました。





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